七月場所(名古屋場所)

大相撲令和元年七月場所(名古屋場所)番付発表!幕内の番付と注目力士まとめ

名古屋場所番付

当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

7月7日(日)から大相撲七月場所(名古屋場所)が始まります。

日本相撲協会公式サイト

本日6月24日(月)に、大相撲七月場所(名古屋場所)の番付が発表されました!

さっそく、幕内の番付と注目力士をまとめます。

大相撲七月場所(名古屋場所)幕内番付

大相撲七月場所(名古屋場所)、幕内の番付です。

  西
鶴竜 横綱 白鵬
豪栄道 大関 高安
貴景勝 栃ノ心
御嶽海 関脇 玉鷲
阿炎 小結 竜電
朝乃山 前頭一 北勝富士
碧山 前頭二 遠藤
正代 前頭三 大栄翔
明生 前頭四 逸ノ城
琴奨菊 前頭五 宝富士
千代大龍 前頭六 志摩ノ海
妙義龍 前頭七 友風
阿武咲 前頭八 隠岐の海
松鳳山 前頭九 大翔鵬
琴恵光 前頭十 貴源治
嘉風 前頭十一 錦木
栃煌山 前頭十二
千代丸 前頭十三 佐田の海
豊ノ島 前頭十四 炎鵬
矢後 前頭十五 魁聖
琴勇輝 前頭十六 照強

栃ノ心(とちのしん)が「大関陥落直後の場所で10勝以上すれば翌場所大関復帰」という条件を見事にクリアし大関へ復帰したので大関は4人に。

先場所新大関として土俵に上がった貴景勝(たかけいしょう)は大関2場所めにしてカド番となり、今場所負け越すと大関から陥落してしまいます。

東関脇御嶽海(みたけうみ)は15場所連続三役(関脇、小結)、ベテラン力士豊ノ島(とよのしま)、強い突き押しが特徴の琴勇輝(ことゆうき)の2人が再入幕となりました。

大相撲七月場所(名古屋場所)幕内の注目力士

大相撲七月場所(名古屋場所)、幕内の注目力士をまとめます。

新三役!阿炎、竜電

阿炎
阿炎

竜電
竜電

美しい四股と回転速度が速いつっぱりで人気を博す阿炎(あび)と、十両に上がったあと怪我で番付をいちばん下の階級である序ノ口まで下げながら復活をしている竜電(りゅうでん)の2人が新小結に。

阿炎 政虎 (堀切 洸助) (@MdGbUKH3mPoDipJ)さんはTwitterを利用しています

力士プロフィール – 竜電 剛至 – 日本相撲協会公式サイト

竜電は初土俵から所要79場所での新三役で史上10番目のスロー出世となりました。

新三役の場所は負け越してしまう力士が多いですが、この2人はどうでしょうか?

小結は初日に横綱との取組が組まれる確率がかなり高いので、横綱相手にどこまで自分の相撲が取れるかが注目されます(ちなみに阿炎も竜電も横綱との取組は経験しています)。

自己最高位!先場所優勝力士朝乃山

朝乃山

先場所優勝力士朝乃山(あさのやま)は、自己最高位の東前頭筆頭まで番付を上げました。

朝乃山 英樹 (@toyadosu0301)さんはTwitterを利用しています

先場所は終盤で上位陣との取組が組まれただけでしたが、今場所は初日からガッツリ上位陣とぶつかります。

個人的に推し力士のひとりなのでどんどん勝ち星を重ねていき、先場所の優勝は実力だったということを証明して欲しいです!

新入幕・貴源治

貴源治

今場所唯一の新入幕力士、貴源治(たかげんじ)

力士プロフィール – 貴源治 賢 – 日本相撲協会公式サイト

ここ数場所は十両上位をキープしながらもあと一歩のところで幕内昇進を逃していた印象がある貴源治が、先場所十両優勝を果たし文句なしで新入幕を決め、いよいよ幕内で相撲を取ります。

191cm172kgと恵まれた体格から出てくる突き押しの強さは見ていて気持ちがスカッとします。

双子の兄貴ノ富士(たかのふじ)とともに番付をかけ上がってほしいです。

連続勝ち越し記録更新なるか?友風

友風

西前頭七枚目友風(ともかぜ)は、入門以来勝ち越しが続いています。

南友太(友風勇太) (@1202_yutayan)さんはTwitterを利用しています

五月場所(夏場所)終了時点で12場所連続勝ち越し中。

当然「勝ち越せば番付は上がる」ので、入門以来毎場所自己最高位更新中でもある友風。

友風の快進撃はどこまで続くのか、注目です。

さいごに

大相撲七月場所(名古屋場所)、幕内の番付と注目力士をまとめました。

注目力士は新小結となった阿炎(あび)竜電(りゅうでん)、先場所幕内優勝をした朝乃山(あさのやま)、新入幕の貴源治(たかげんじ)、そして連続勝ち越し記録更新中の友風(ともかぜ)です。

この5人の活躍を特に期待しています!

大相撲七月場所(名古屋場所)は7月7日(日)から始まります。

今場所もたくさん応援します!

現地観戦をする日があるので、この日は特に楽しんできます!!!