一月場所(初場所)

令和2年大相撲一月場所(初場所)番付発表!幕内番付とトピックスと注目力士7人

一月場所(初場所)番付アイキャッチ

当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

1/12(日)から大相撲一月場所(初場所)が始まります。

日本相撲協会公式サイト

12/24(火)に大相撲一月場所(初場所)の番付が発表されました!

こちらの記事では、大相撲一月場所(初場所)幕内についての番付、トピックス、特に注目してほしい力士を紹介します。

大相撲一月場所(初場所)の再十両力士についてはこちらの記事でまとめています。

大相撲一月場所(初場所)幕内の番付

大相撲一月場所(初場所)、幕内の番付はこちらです。

 西
白鵬横綱鶴竜
貴景勝大関豪栄道
朝乃山関脇高安
阿炎小結大栄翔
遠藤前頭一妙義龍
北勝富士前頭二御嶽海
玉鷲前頭三琴勇輝
隠岐の海前頭四正代
明生前頭五炎鵬
宝富士前頭六栃ノ心
松鳳山前頭七阿武咲
碧山前頭八竜電
隆の勝前頭九豊山
佐田の海前頭十石浦
千代大龍前頭十一
剣翔前頭十二千代丸
琴奨菊前頭十三琴恵光
照強前頭十四志摩ノ海
東龍前頭十五
栃煌山前頭十六魁聖
霧馬山前頭十七徳勝龍

大相撲一月場所(初場所)幕内番付トピックス

大相撲一月場所(初場所)、幕内の番付トピックスをまとめます。

大関について

2場所前は全休、先場所は途中休場により2場所連続で負け越しとなった高安(たかやす)が大関から陥落。

今場所10勝をすれば特例で大関復帰となります。

また、先場所途中休場した豪栄道(ごうえいどう)が、一月場所(初場所)で負け越すと翌場所大関から陥落する「カド番」で場所を迎えます。

新関脇 朝乃山

推し力士の1人である朝乃山(あさのやま)が関脇に昇進

三段目付け出しでデビューした力士が新関脇で場所を迎えるのは初めてのことです。

朝乃山が定年控えた師匠と目指す横綱級スピード出世 – 大相撲 : 日刊スポーツ

新小結 大栄翔

ここ1年幕内上位で相撲を取っていた大栄翔(だいえいしょう)が小結に昇進し、新三役の座を掴みました。

大栄翔「目標だった、うれしい」念願の新小結に感慨 – 大相撲 : 日刊スポーツ

新入幕・再入幕力士

陸奥部屋の霧馬山(きりばやま)が新入幕

新入幕の霧馬山「一番、上を目指す」 : スポーツ報知

陸奥部屋からは約12年ぶりの幕内力士誕生です。

また、先場所十両優勝をした東龍(あずまりゅう)をはじめ、勢(いきおい)栃煌山(とちおうざん)魁聖(かいせい)徳勝龍(とくしょうりゅう)の5人が再入幕となりました。

大相撲一月場所(初場所)幕内の特に注目してほしい力士

大相撲一月場所(初場所)、幕内の注目力士は全員!が本音ですがその中でも特に注目してほしい力士を紹介します。

新関脇 朝乃山

トピックスでも少し触れましたが、推し力士の1人である朝乃山(あさのやま)が新関脇として場所を迎えます。

朝乃山

立ち合いで相手に優位な状況を許しても、相撲を取りながら自分の力が出る右四つの体勢に持っていくことが増え、文字どおり「強くなった」朝乃山。

今場所も得意の右四つで相撲を取り、勝ち越しを決めて大関獲りへの足がかりとすることができるでしょうか。

(目安の勝利数でいえば12勝すれば大関昇進という声もありますが、個人的には「圧倒的な強さで優勝」しない限りその可能性はないと思っています)

三役復帰を狙う遠藤、妙義龍、北勝富士、御嶽海、玉鷲、琴勇輝

成績次第で来場所の三役を狙える前頭三枚目までには三役経験者がずらり。

東前頭筆頭遠藤(えんどう)

西前頭筆頭妙義龍(みょうぎりゅう)

東前頭二枚目北勝富士(ほくとふじ)

西前頭二枚目御嶽海(みたけうみ)

東前頭三枚目玉鷲(たまわし)

西前頭三枚目琴勇輝(ことゆうき)

この6人は全員所属部屋が違うので休場や序盤からの大負けなどない限りほぼ総当たりとなることが予想されます。

三役力士の成績にもよるので「勝ち越せば来場所三役に上がれる」という確約はありませんが、実力でいえば「混戦」の前頭上位から一歩抜け出すことができるのはどの力士なのか、目が離せません。

さいごに

令和2年大相撲一月場所(初場所)、幕内の番付とトピックス、注目力士についてまとめました。

どの力士も注目力士ではありますが、特に注目してほしい力士として新関脇朝乃山(あさのやま)、東前頭筆頭遠藤(えんどう)、西前頭筆頭妙義龍(みょうぎりゅう)、東前頭二枚目北勝富士(ほくとふじ)、西前頭二枚目御嶽海(みたけうみ)、東前頭三枚目玉鷲(たまわし)、西前頭三枚目琴勇輝(ことゆうき)の7人を「注目力士」として紹介しました。

7人の活躍に期待です!

令和2年大相撲一月場所(初場所)は、1/12(日)から始まります。

力士たちをめいっぱい応援しましょう!

おすすめ大相撲観戦本

こんつま
こんつまアイコン
子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2022年も本場所現地観戦!場所中は大相撲最優先の生活。推し力士がどんどん増えていっています。