七月場所(名古屋場所)

令和2年大相撲七月場所幕内番付、トピックスと注目力士6人

七月場所番付
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当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

5/4(月)、令和2年大相撲五月場所(夏場所)の中止が発表されました。

七月場所は五月場所(夏場所)で発表された番付のまま開催されます。

日本相撲協会公式サイト

こちらの記事では、令和2年大相撲七月場所幕内についての番付、トピックス、特に注目してほしい力士を紹介します。

令和2年大相撲七月場所幕内の番付

令和2年大相撲七月場所、幕内の番付はこのようになりました。

西
白鵬横綱鶴竜
貴景勝大関朝乃山
正代関脇御嶽海
大栄翔小結隠岐の海
遠藤前頭一豊山
隆の勝前頭二阿武咲
宝富士前頭三霧馬山
前頭四碧山
阿炎前頭五北勝富士
炎鵬前頭六竜電
照強前頭七徳勝龍
石浦前頭八千代大龍
玉鷲前頭九
魁聖前頭十妙義龍
志摩ノ海前頭十一栃ノ心
佐田の海前頭十二松鳳山
高安前頭十三琴ノ若
琴奨菊前頭十四若隆景
琴勝峰前頭十五千代丸
錦木前頭十六琴恵光
照ノ富士前頭十七琴勇輝

令和2年大相撲七月場所幕内番付トピックス

令和2年大相撲七月場所、幕内の番付トピックスをまとめます。

大関は2人に

先場所は貴景勝(たかけいしょう)1人だった大関ですが、朝乃山(あさのやま)の昇進により2人になりました。

朝乃山

貴景勝は負け越すと翌場所大関から陥落する「カド番」で場所を迎えます。

新大関朝乃山は高砂部屋からは18年ぶり、三段目付け出しデビュー力士としては初めての新大関となります

三役返り咲き

西関脇御嶽海(みたけうみ)は3場所ぶり、東小結大栄翔(だいえいしょう)は2場所ぶり、西小結隠岐の海(おきのうみ)は21場所ぶりの三役となります。

新入幕・再入幕力士

佐渡ケ嶽部屋所属で先場所十両優勝した琴勝峰(ことしょうほう)が新入幕!

琴勝峰

琴勝峰 吉成 | 大相撲 佐渡ケ嶽部屋

先場所の琴ノ若(ことのわか)に続き、佐渡ケ嶽部屋から新入幕力士が誕生しました。

西前頭十四枚目若隆景(わかたかかげ)、西前頭十六枚目琴恵光(ことえこう)、東前頭十七枚目照ノ富士(てるのふじ)、西前頭十七枚目琴勇輝(ことゆうき)の4人が再入幕。

琴恵光と琴勇輝は2場所ぶり、若隆景は3場所ぶり、照ノ富士は14場所ぶりの幕内復帰です。

照ノ富士は史上初めて幕内力士が序二段に降下した後に幕内復帰した力士となりました。

令和2年大相撲七月場所幕内の特に注目してほしい力士

令和2年大相撲七月場所、幕内の注目力士は全員!が本音ですがその中でも特に注目してほしい力士を紹介します。

自己最高位から三役を狙う豊山、隆の勝、霧馬山

西前頭筆頭豊山(ゆたかやま)、東前頭二枚目隆の勝(たかのしょう)、西前頭三枚目霧馬山(きりばやま)の3人はそれぞれ自己最高位を更新。

好成績を残せば、翌場所の三役昇進が見えてくる番付です。

上位総当たりとなる番付で好成績を残せるか。

特に隆の勝と霧馬山は初めての上位総当たりでどこまで自分の力が通用するのか試されるところ。

3人の活躍に期待です。

大関経験者、幕内残留なるか?栃ノ心、高安、琴奨菊

大関経験者である西前頭十一枚目栃ノ心(とちのしん)、東前頭十三枚目高安(たかやす)、東前頭十四枚目琴奨菊(ことしょうぎく)の3人。

今場所は大負けを喫すれば幕内から陥落する下位での相撲。

幕内残留をかけての場所となります。

大関時代より力は衰えているかもしれませんが、まだまだ幕内での相撲を見ていたい3人。

大関経験者の意地を土俵で見せてほしいところです。

さいごに

令和2年大相撲七月場所、幕内の番付とトピックス、注目力士についてまとめました。

どの力士も注目力士ではありますが、特に注目してほしい力士として

  • 西前頭筆頭豊山(ゆたかやま)
  • 東前頭二枚目隆の勝(たかのしょう)
  • 西前頭三枚目霧馬山(きりばやま)
  • 西前頭十一枚目栃ノ心(とちのしん)
  • 東前頭十三枚目高安(たかやす)
  • 東前頭十四枚目琴奨菊(ことしょうぎく)

の6人を紹介しました。

いろいろ制限があっても、七月場所が開催されること、そして観客を入れての開催であることが嬉しいです。

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五月場所(夏場所)の分もめいっぱい応援します!

こんつま
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子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2024年も本場所現地観戦!場所中は大相撲最優先の生活。推し力士がどんどん増えていっています。