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3/8(日)から2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)が始まりました。
当ブログでは毎場所3回に分けてNHK大相撲中継テレビ放送(地上波)とラジオ放送、それぞれの解説者と実況アナウンサーをまとめた記事を書いています。
こちらの記事では、2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)の終盤と呼ばれる十一日目から千秋楽までのNHK大相撲中継テレビ放送(地上波)とラジオ放送、それぞれの解説者と実況アナウンサーをまとめます。
おことわり:急な解説者交代により記事内容の変更が間に合わない場合があります。ご了承ください。
序盤と呼ばれる初日から五日目までの解説者と実況アナウンサーまとめ記事はこちらからどうぞ。
中盤と呼ばれる六日目から十日目までの解説者と実況アナウンサーまとめ記事はこちらからどうぞ。
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2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)NHK大相撲中継、テレビ放送の解説者と実況アナウンサー:十両
2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)NHK大相撲中継解説者と実況アナウンサーまとめ、はじめに地上波・十両テレビ放送から。
通常、地上波十両は平日15:10、土日祝15:05から放送されます。
| 解説 | 実況アナウンサー | |
|---|---|---|
| 十一日目 | 湊親方 | 三輪アナ |
| 十二日目 | 三保ヶ関親方 | 三瓶アナ |
| 十三日目 | 荒汐親方 | 大坂アナ |
| 十四日目 | 佐ノ山親方 | 高山アナ |
| 千秋楽 | 大嶽親方 | 酒井アナ |
十一日目の解説は元・湊富士の湊親方。
十二日目の解説は元・栃栄の三保ヶ関親方。
十三日目の解説は元・蒼国来の荒汐親方。
十四日目の解説は元・千代の国の佐ノ山親方。
元千代の国 佐ノ山憲輝(@kuni_sanoyama)さん / X
千秋楽の解説は元・玉飛鳥の大嶽親方です。
2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)NHK大相撲中継、テレビ放送の解説者と実況アナウンサー:幕内
2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)NHK大相撲中継解説者と実況アナウンサーまとめ、続いて地上波幕内テレビ放送です。
通常、地上波幕内は平日15:55、土日祝16:00から放送されます。
| 正面解説 | 向正面解説 | 実況アナウンサー | |
|---|---|---|---|
| 十一日目 | 琴風さん | 立浪親方 | 戸部アナ |
| 十二日目 | 舞の海さん | 稲川親方 | 太田アナ |
| 十三日目 | 春日野親方 | 錦島親方 | 佐藤アナ |
| 十四日目 | 芝田山親方 | 振分親方 | 三輪アナ |
| 千秋楽 | 琴風さん | 舞の海さん | 三瓶アナ |
十一日目
十一日目の正面解説は元・大関琴風さん。
向正面解説は元・小結旭豊の立浪親方。
十二日目
十二日目の正面解説は元・小結舞の海さん。
向正面解説は元・小結普天王の稲川親方。
元・普天王 稲川(@futenou_inagawa)さん / X
十三日目
十三日目の正面解説は元・関脇栃乃和歌の春日野親方。
向正面解説は元・小結千代鳳の錦島親方。
各段優勝力士のインタビューが予定されています
十四日目
十四日目の正面解説は第62代横綱大乃国の芝田山親方。
向正面解説は元・関脇妙義龍の振分親方。
千秋楽
千秋楽の正面解説は琴風さん、向正面解説は舞の海さんです。
2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)NHK大相撲中継、ラジオ放送の解説者と実況アナウンサー
2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)NHK大相撲中継解説者と実況アナウンサーまとめ、ラストはラジオ放送です。
通常、ラジオは16:05から放送されます。
| 解説 | 実況アナウンサー | |
|---|---|---|
| 十一日目 | 西岩親方 | 齋藤アナ、大坂アナ |
| 十二日目 | 若松親方 | 高山アナ |
| 十三日目 | 舞の海さん | 高木アナ |
| 十四日目 | 湊川親方 | 太田アナ |
| 千秋楽 | 不知火親方 | 戸部アナ |
十一日目の解説は元・関脇若の里の西岩親方。
十二日目の解説は元・朝乃若の若松親方。
十三日目の解説は元・小結舞の海さん。
十四日目の解説は元・大関貴景勝の湊川親方。
千秋楽の解説は元・小結若荒雄の不知火親方です。
さいごに
こちらの記事では、2026年(令和8年)大相撲三月場所(春場所)、終盤と呼ばれる十一日目から千秋楽までのNHK大相撲中継、解説者と実況アナウンサーをまとめました。
西横綱大の里(おおのさと)が四日目から休場、綱取り場所といわれている東大関安青錦(あおにしき)が六日目から3連敗と少し寂しく感じると同時に、東関脇霧島(きりしま)と西関脇高安(たかやす)の両関脇が好調であることが頼もしく感じている今場所。
関脇が好調な場所は盛り上がると言われているよ
記事投稿時点で場所の前半が終わり、明日から後半戦。
優勝争いの話をするのはまだ早いところですが、この記事で取り上げている終盤五日間はまさに優勝争いから目を離せなくなる時期です。
終盤五日間も現地やテレビ、ラジオで大相撲観戦を楽しみましょう!
大相撲中継はNHKのほかにインターネットテレビのABEMAでも行われています。
「ABEMA大相撲LIVE」の解説者、実況アナウンサーはこちらの記事でまとめています。
2026年(令和8年)大相撲スケジュール、まとめています。



