九月場所(秋場所)

令和3年大相撲九月場所(秋場所)幕内番付、トピックスと特に注目してほしい力士3人

九月場所(秋場所)番付

当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

9/12(日)から令和3年大相撲九月場所(秋場所)が始まります。

日本相撲協会公式サイト

本日、8/30(月)に令和3年大相撲九月場所(秋場所)の番付が発表されました!

こちらの記事では、令和3年大相撲九月場所(秋場所)の幕内番付とトピックス、特に注目してほしい力士を紹介します。

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令和3年大相撲九月場所(秋場所)幕内番付

8/30(月)に発表された、令和3年大相撲九月場所(秋場所)の幕内番付はこのようになりました。

  西
白鵬 横綱 照ノ富士
正代 大関 貴景勝
御嶽海 関脇 明生
朝乃山
高安 小結 逸ノ城
豊昇龍 前頭一 隆の勝
北勝富士 前頭二 霧馬山
若隆景 前頭三 琴ノ若
玉鷲 前頭四 大栄翔
千代翔馬 前頭五 宝富士
宇良 前頭六 阿武咲
志摩ノ海 前頭七 照強
隠岐の海 前頭八 翔猿
碧山 前頭九 英乃海
千代大龍 前頭十 妙義龍
遠藤 前頭十一 琴恵光
石浦 前頭十二 栃ノ心
前頭十三 剣翔
魁聖 前頭十四 豊山
一山本 前頭十五 千代ノ皇
千代丸 前頭十六 徳勝龍
千代の国 前頭十七

令和3年大相撲九月場所(秋場所)幕内番付トピックス

令和3年大相撲九月場所(秋場所)幕内番付のトピックスをまとめます。

第73代横綱・照ノ富士、誕生!

照ノ富士(てるのふじ)が第73代横綱として初めて本場所を迎えます。

大関を2場所で通過したのは史上4人目、大関陥落を経験したのち横綱に昇進したのは第57代横綱三重ノ海(みえのうみ)以来史上2人目です。

29歳7ヶ月での新横綱は、昭和33年以降初土俵では6位の高年齢昇進となりました。

こんつま

師匠・第63代横綱旭富士(あさひふじ)の伊勢ヶ濱親方が5位で30歳0ヶ月で昇進しているよ

大関・貴景勝が4度目のカド番

西大関貴景勝(たかけいしょう)が自身4度目のカド番で本場所を迎えます。

こんつま

カド番で負け越すと次の場所は大関から陥落してしまいます・・・

貴景勝

常盤山部屋の公式Twitterでは稽古をしている様子が伝えられています。

常盤山部屋さん (@tokiwayamabeya) / Twitter

1日でも早く勝ち越しを決めてカド番を脱出してほしいです。

新関脇・明生

活躍が期待されている力士のひとり、明生(めいせい)が新関脇に!

明生

立浪親方(元・小結旭豊)が部屋を継承してから初めての新関脇です。

こんつま

立浪部屋の力士としては昭和60年の北尾(第60代横綱・双羽黒)以来だよ。

先場所の成績は8勝7敗。

今場所は先場所を上回る成績を期待したいです。

こんつま

関脇が強い場所はおもしろい、と言われますしね♪

新入幕・再入幕力士

今場所の新入幕力士はなし、再入幕力士は西前頭十四枚目の豊山(ゆたかやま)のみ。

豊山 | 時津風部屋 – 感動と興奮の生まれる場所

こんつま

幕内と十両の入れ替えは1人でした。

令和3年大相撲九月場所(秋場所)幕内注目力士

ここからは、令和3年大相撲九月場所(秋場所)、幕内で特に注目してほしい力士を3人紹介します。

こんつま

本音を言えば、注目力士は全員

自己最高位更新!三役が狙える番付に。豊昇龍、琴ノ若

初土俵から注目され続けている第68代横綱朝青龍(あさしょうりゅう)の甥・豊昇龍(ほうしょうりゅう)と佐渡ケ嶽親方の長男・琴ノ若(ことのわか)

豊昇龍
琴ノ若

豊昇龍は東前頭筆頭、琴ノ若は西前頭三枚目とどちらも自己最高位を更新しました。

上位総当たり、さらに成績次第では翌場所の三役が狙える番付です。

小柄ながら投げ技、そして足技も見せる豊昇龍と、恵まれた体格を生かした大きい相撲を取る琴ノ若。

上位力士からひとつでも多く勝ち星をゲットしてほしい・・・

2人の相撲から目が離せません!

先場所よりも早い勝ち越しを目指せ!一山本

先場所新入幕だった東前頭十五枚目一山本(いちやまもと)

一山本 大生 – 力士プロフィール – 日本相撲協会公式サイト

先場所は九日目に7勝目を挙げかなり早い段階で勝ち越しにリーチをかけたものの、翌日から5連敗で星が五分(7勝7敗)に・・・

負け越せば翌場所十両へ番付が下がるというプレッシャーの中、千秋楽に勝利をおさめ勝ち越しを決めました。

先場所は千秋楽での勝ち越しだったので今場所は1日でも早く勝ち越しを決めてほしいと思い、注目力士として挙げました。

さいごに

令和3年大相撲九月場所(秋場所)幕内番付とトピックス、注目してほしい力士をまとめました。

どの力士も注目力士ですが、特に注目してほしい力士として

  • 東前頭筆頭豊昇龍(ほうしょうりゅう)
  • 西前頭三枚目琴ノ若(ことのわか)
  • 東前頭十五枚目一山本(いちやまもと)

の3人を挙げました。

3人の取組を特に注目しながら、令和3年大相撲九月場所(秋場所)を楽しく観戦したいと思います。

こんつま

豊昇龍、琴ノ若と白鵬の取組がとても楽しみです!

・・・と書いたけど、9/6(月)に横綱白鵬が所属する宮城野部屋の力士全員が休場と発表されたので今場所の対戦はおあずけに。

白鵬ら宮城野部屋の全員が秋場所休場 北青鵬陽性後に新たに1人感染判明 – 大相撲 : 日刊スポーツ

2021年の大相撲スケジュール、まとめています。

こんつま
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子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2021年は本場所を2場所観戦。場所中は大相撲最優先の生活。 推し力士がどんどん増えていっています。