一月場所(初場所)

2026年(令和8年)大相撲一月場所(初場所)十二日目を終えた時点での成績優秀力士まとめ

初場所成績優秀
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当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

2026年(令和8年)大相撲一月場所(初場所)が開催中です。

日本相撲協会公式サイト

全十五日間のうち十二日目までの取組を終え、各段の優勝争いに目を向ける時期となりました。

こちらの記事では、2026年(令和8年)大相撲一月場所(初場所)十二日目を終えた時点での各段成績優秀力士をまとめ、優勝争いを展望します。

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2026年(令和8年)大相撲一月場所(初場所)十二日目を終えた時点での成績優秀力士

ここからは2026年(令和8年)大相撲一月場所(初場所)十二日目を終えた時点での成績優秀力士そして優勝争いについて、それぞれの階級でまとめていきます。

幕内

10勝2敗:西大関安青錦(あおにしき)

9勝3敗:東関脇霧島(きりしま)、西前頭四枚目熱海富士(あたみふじ)、西前頭十二枚目阿炎(あび)、東前頭十四枚目獅司(しし)、東前頭十六枚目朝乃山(あさのやま)、西前頭十六枚目欧勝海(おうしょううみ)

幕内は西大関安青錦(あおにしき)が10勝2敗で優勝争いの先頭を走っています。

安青錦 新大 – 力士プロフィール – 日本相撲協会公式サイト

1差の9勝3敗で東関脇霧島(きりしま)をはじめ6人、さらに8勝4敗で3人が追う展開です。

十三日目は2敗の安青錦が東横綱豊昇龍(ほうしょうりゅう)と、3敗勢は霧島ー獅司、熱海富士ー阿炎の直接対決が2戦組まれました。

3敗勢が少なくとも2人残るため十三日目で安青錦の優勝が決まることはありません。

ただ、十三日目の取組結果次第で優勝争いがある程度絞られることは間違いないでしょう。

こんつま

千秋楽までドキドキの展開を望む!

十両

9勝3敗:西十両筆頭藤青雲(ふじせいうん)、東十両十一枚目若ノ勝(わかのしょう)

8勝4敗:東十両三枚目藤凌駕(ふじりょうが)、東十両四枚目佐田の海(さだのうみ)

十両は西十両筆頭藤青雲(ふじせいうん)、東十両十一枚目若ノ勝(わかのしょう)の2人が9勝3敗で優勝争いの先頭を走っています。

藤青雲 龍輝 – 力士プロフィール – 日本相撲協会公式サイト

若ノ勝 栄道 – 力士プロフィール – 日本相撲協会公式サイト

東十両三枚目藤凌駕(ふじりょうが)、東十両四枚目佐田の海(さだのうみ)の2人が1差の8勝4敗で、さらに9人が7勝5敗で追う展開です。

十三日目は3敗力士である藤青雲と若ノ勝の直接対決が組まれました。

4敗力士の藤凌駕と佐田の海はすでに対戦があるため、それぞれ別の力士との取組が組まれています。

藤青雲と若ノ勝、勝った力士が十両優勝にグッと近づくことは間違いないですが、藤凌駕と佐田の海の結果次第で混戦になることも考えられます。

幕下

6戦全勝

東幕下十一枚目炎鵬(えんほう)、東幕下五十四枚目延原(のべはら)

幕下は東幕下十一枚目炎鵬(えんほう)、東幕下五十四枚目延原(のべはら)の2人が6戦全勝。

十三日目は2人が直接対決!

勝った力士が幕下優勝となります。

三段目

6戦全勝

東三段目二十三枚目花の富士(はなのふじ)、西三段目七十二枚目龍葉山(たつばやま)

三段目は東三段目二十三枚目花の富士(はなのふじ)、西三段目七十二枚目龍葉山(たつばやま)の2人が6戦全勝。

龍葉山の休場が発表されたため、全勝力士は花の富士のみ。

十三日目に花の富士が勝てば三段目優勝が決まり、敗れれば最大10人による優勝決定戦が行われます。

序二段

6戦全勝

西序二段三枚目光星竜(こうせいりゅう)、東序二段四十一枚目千代大和(ちよやまと)、西序二段六十八枚目高倉山(たかくらやま)

序二段は西序二段三枚目光星竜(こうせいりゅう)、東序二段四十一枚目千代大和(ちよやまと)、西序二段六十八枚目高倉山(たかくらやま)の3人が6戦全勝。

十三日目は光星竜と千代大和、高倉山は5勝1敗の東序二段四十九枚目朝乃丈(あさのじょう)との取組が組まれました

高倉山が勝てば千秋楽に優勝決定戦が行われ、敗れれば光星竜と千代大和の取組の勝者が序二段優勝となります。

序ノ口

6戦全勝

東序ノ口十七枚目蒼富士(あおいふじ)、東序ノ口十九枚目旭富士(あさひふじ)

序ノ口は東序ノ口十七枚目蒼富士(あおいふじ)、東序ノ口十九枚目旭富士(あさひふじ)の2人が6戦全勝。

2人は同じ部屋の所属のため、十三日目はそれぞれ別の力士との取組が組まれます。

2人の勝敗が同じなら千秋楽に優勝決定戦が行われ、勝敗が分かれれば勝った力士が序ノ口優勝となります。

さいごに

こちらの記事では、2026年(令和8年)大相撲一月場所(初場所)、十二日目を終えた時点での各段の成績優秀力士をまとめました。

十三日目は最大4つの階級で優勝力士が決まります。

優勝力士はNHK大相撲中継、幕内の時間帯でインタビューが行われる予定です。

こんつま

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こんつま

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子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2024年も本場所現地観戦!場所中は大相撲最優先の生活。推し力士がどんどん増えていっています。