一月場所(初場所)

大相撲一月場所(初場所)、十日目を終えて好成績力士をまとめました。

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当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

開催中の大相撲一月場所(初場所)。

大相撲一月場所

15日間のうち10日間の取組が終わりました。

この10日間での好成績力士をまとめましたのでご覧ください。

幕内

幕内は休場明けの横綱・鶴竜が初日から10連勝。

力士プロフィール – 鶴竜 力三郎 – 日本相撲協会公式サイト

立ち合いが低く、悪いときの癖である引き技も出ることなく、圧倒的な強さを見せつけています。

全勝の鶴竜を追うのは、1敗で西前頭三枚目の栃ノ心(とちのしん)、2敗で西前頭十三枚目の大栄翔(だいえいしょう)。

3敗で大関高安をはじめ3人が追っており、優勝争いはこの6人から出ると予想しています。

十両

十両は西十両十枚目の琴恵光(ことえこう)が8勝2敗でトップ。

西十両筆頭の旭大星(きょくたいせい)、西十両六枚目の千代ノ皇(ちよのおう)、西十両十三枚目の大翔鵬(だいしょうほう)が3敗で追っています。

十両はここのところ数人による優勝決定戦が多い(先場所は早々と蒼国来が優勝を決めましたが)ので、千秋楽まで盛り上がってほしいです。

幕下以下好成績力士

幕下以下の階級で現時点での好成績力士(おもに全勝)をまとめました。

幕下以下の力士は、15日間中7番相撲を取ります(取組の編成上8番取る力士もいます)。

幕下

月給がもらえる関取(幕内、十両)を狙う階級である幕下は、西幕下二枚目の志摩ノ海以外は5番取り終えています(志摩ノ海は6番)。

うち、5戦全勝は東幕下筆頭 矢後(やご)、東幕下十七枚目 若隆景(わかたかかげ)、東幕下三十四枚目 若隆元(わかたかもと)、東幕下四十七枚目 栃清龍(とちせいりゅう)の4人。

矢後は東幕下筆頭で勝ち越し(4勝で勝ち越しです)たため、来場所の十両復帰が確定しています。

若隆景と若隆元は兄弟*1で好成績!

このまま勝ち続けて2人とも7戦全勝という成績をおさめれば、兄弟での優勝決定戦が観られるかもしれません(2人での優勝決定戦ならば確実に戦いますが、3人以上の優勝決定戦だと戦わない可能性があるため)。

三段目

東西百枚目まである三段目は、5戦を終えて全勝している力士が5人。

西三段目八枚目 魁勝(かいしょう)、西三段目十八枚目 若山(わかやま)、西三段目四十五枚目 舛乃山(ますのやま)、西三段目五十八枚目 龍勢旺(りゅうせいおう)、西三段目七十一枚目 栃幸大(とちこうだい)

舛乃山は幕内経験がありながら怪我の影響などで一番下の階級である序ノ口まで番付を下げましたが、少しずつ番付を戻してきています。

関取として土俵に立つ姿を少しでも早く観たいところです。

序二段

定員がない序二段は、現在東西百五枚目まで、計210人が在籍しています。

5戦を終えて全勝の成績を収めている力士は7人。

西序二段十四枚目 琴誠剛(ことせいごう)、東序二段二十八枚目 魁鵬(かいほう)、西序二段四十八枚目 富士寿(ふじひさし)、西序二段五十六枚目 斗城丸(ときまる)、東序二段七十二枚目 神嶽(しんがく)、西序二段九十一枚目 柏葉(はくよう)、東序二段百四枚目 明石隆(あかしりゅう)

現時点で5戦全勝の人数が多いですが、ここから全勝同士の取組が組まれていくため、全勝の人数は徐々に減っていくことが予想されます。

時間的にあまり観ることができていないため、細かいコメントができず申し訳ありません。

序ノ口

いちばん下の階級である序ノ口は、東序ノ口十九枚目 琴手計(ことてばかり)が唯一5戦全勝。

東序ノ口三枚目 魁當真(かいとうま)、東序ノ口五枚目 小櫻(こざくら)、西序ノ口五枚目 松澤(まつざわ)、東序ノ口十二枚目 鶴大輝(かくたいき)、西序ノ口十六枚目 海渡(うみわたり)、西序ノ口二十枚目 塚原(つかはら)の6人が4勝1敗で追っています。

5戦全勝の琴手計は、今場所初めて番付に名前が載った力士(デビュー場所)。

明日はひとつ上の階級である序二段で5戦全勝の明石隆との対戦が組まれています。

序二段同様時間的にあまり観ることができていません・・・

さいごに

大相撲一月場所(初場所)、十日目を終えて各階級の好成績力士をまとめました。

泣いても笑っても残り五日間!

熱い取組を期待しています!

*1:ちなみに西幕下六枚目の若元春と3人で三兄弟です。長男:若隆元、次男:若元春、三男:若隆景

こんつま
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子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2024年も本場所現地観戦!場所中は大相撲最優先の生活。推し力士がどんどん増えていっています。