三月場所(春場所)

[2019年]大相撲三月場所(春場所)番付発表!幕内の番付と注目ポイントまとめ。

三月場所(春場所)番付

当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

3/10(日)から大相撲三月場所(春場所)が始まります。

日本相撲協会公式サイト

今日、2/25(月)に大相撲三月場所(春場所)の番付が発表されました。

さっそく、幕内の番付と注目ポイントを紹介します。

大相撲三月場所(春場所)幕内の番付

大相撲三月場所(春場所)、幕内の番付はこちらです。

 西
白鵬横綱鶴竜
高安大関豪栄道
栃ノ心大関
貴景勝関脇玉鷲
御嶽海小結北勝富士
魁聖前頭一遠藤
大栄翔前頭二妙義龍
錦木前頭三正代
栃煌山前頭四逸ノ城
千代大龍前頭五阿武咲
隠岐の海前頭六阿炎
碧山前頭七宝富士
朝乃山前頭八琴奨菊
佐田の海前頭九
松鳳山前頭十矢後
竜電前頭十一明生
千代の国前頭十二嘉風
友風前頭十三
照強前頭十四豊ノ島
石浦前頭十五琴恵光
大翔鵬前頭十六豊山
千代翔馬前頭十七

幕内の注目ポイント

では、幕内の注目ポイントをまとめます。

新入幕力士が3人

友風(ともかぜ)照強(てるつよし)大翔鵬(だいしょうほう)の若手力士3人が待望の新入幕!

南友太(友風勇太) (@1202_yutayan)さんはTwitterを利用しています

照強 翔輝 (@syoukiterutsuyo)さんはTwitterを利用しています

力士プロフィール – 大翔鵬 清洋 – 日本相撲協会公式サイト

東前頭十三枚目 友風(ともかぜ)

友風(ともかぜ)は2場所前の十一月場所(九州場所)に新十両で優勝、東十両四枚目に番付を上げた先場所は10勝を挙げ十両を2場所で通過。

これは友風が尊敬する先輩力士・嘉風(よしかぜ)の所要3場所を上回る素晴らしい記録です。

さらに加えると、友風は初土俵から所要11場所で新入幕となるのですが、これも嘉風の所要12場所を上回る記録。

幕内でも先輩を超えるような素晴らしい活躍を期待したいところです。

嘉風にもまだまだ元気な相撲を取ってくれることを期待していますけどね。

東前頭十四枚目 照強(てるつよし)

時間いっぱいになると豪快な塩まきで土俵を湧かせてくれる照強(てるつよし)

照強 塩
2018年十一月場所(九州場所)でのひとコマ

2場所前の十一月場所(九州場所)では西十両五枚目で10勝を挙げたものの番付運に恵まれず幕内昇進は見送られ、翌一月場所(初場所)は東十両筆頭での相撲となりました。

その一月場所(初場所)で勝ち越しを決め、今度は文句なしでの新入幕です。

豪快な塩まきだけではなく、小兵力士ならではの相撲のおもしろさでも盛り上げてくれる照強。

幕内の土俵でもめいっぱい暴れてほしいです。

東前頭十六枚目 大翔鵬(だいしょうほう)

ここ数場所十両上位の番付に名を載せ続けた大翔鵬(だいしょうほう)

四つに組んでからの力強さには目が光るものがあります。

大翔鵬

先場所は西十両筆頭という番付で千秋楽で8勝7敗と勝ち越しを決め、幕内昇進を果たしました。

可愛さでも人気がある大翔鵬の、幕内の土俵での活躍に期待です!

新小結・北勝富士

何度も幕内上位での相撲がありながら、怪我の影響で勝ち越せなかったり勝ち越しても番付運に恵まれず三役昇進を果たせなかった期待の若手力士のひとり、北勝富士(ほくとふじ)

八角部屋 – 部屋紹介 – 北勝富士 大輝

三月場所(春場所)で念願の三役昇進(西小結)です!

ほっくん

北勝富士の突き押しの強さは観ていて潔いし、土俵上での礼儀正しい姿も観ていてとても気持ち良くなります。

個人的には幕下の頃から注目して観てきた力士なので、三役の座を射止めてくれて本当に嬉しいです!

北勝富士には、三役定着を目指してこれからもがんばってほしいです。

祝・幕内復帰!豊ノ島(とよのしま)

いよいよこの人が幕内の土俵に帰ってきました!

アキレス腱断裂という大怪我で番付を幕下へ下げていた、関脇経験者の豊ノ島(とよのしま)です。

豊ノ島

昨年の十一月場所(九州場所)で幕下から十両へ番付を戻して「関取復帰」となったときも嬉しかったけれど、今回の幕内復帰はさらに嬉しいです!

十両を2場所で通過しちゃうのは「さすが」だな、と個人的には思っています。実力からしたら当たり前なのかもしれませんが、如何せん大怪我負ってますからね…

インターネットのニュース記事で「目標は優勝」と発言していることを目にしました。

ある意味勢いに乗っている豊ノ島ならやってのけるのではないかと秘かに期待しています。

さいごに

大相撲三月場所(春場所)、幕内の番付と注目ポイントを紹介しました。

2週間後と迫ってきた大相撲三月場所(春場所)は、平成最後の本場所となります。

残念ながら現地観戦はできませんが、NHK大相撲中継ABEMA大相撲LIVEでめいっぱい大相撲観戦を楽しみたいと思っております!!!

こんつま
こんつまアイコン
子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2022年も本場所現地観戦!場所中は大相撲最優先の生活。推し力士がどんどん増えていっています。