五月場所(夏場所)

大相撲令和元年五月場所(夏場所)番付発表!幕内の番付と注目ポイントまとめ

五月場所(夏場所)番付

当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

5/12(日)から大相撲五月場所(夏場所)が始まります。

日本相撲協会公式サイト

本日、4/30(火・祝)に大相撲五月場所(夏場所)の番付が発表されました。

さっそく、幕内の番付と注目ポイントを紹介します!

大相撲五月場所(夏場所)幕内番付

大相撲五月場所(夏場所)、幕内の番付です。

 西
白鵬横綱鶴竜
豪栄道大関高安
貴景勝
逸ノ城関脇栃ノ心
碧山小結御嶽海
北勝富士前頭一琴奨菊
遠藤前頭二大栄翔
千代大龍前頭三玉鷲
隠岐の海前頭四阿炎
妙義龍前頭五竜電
宝富士前頭六嘉風
正代前頭七明生
魁聖前頭八朝乃山
錦木前頭九友風
前頭十阿武咲
松鳳山前頭十一栃煌山
志摩ノ海前頭十二矢後
千代丸前頭十三佐田の海
徳勝龍前頭十四炎鵬
照強前頭十五琴恵光
大翔鵬前頭十六石浦
千代翔馬前頭十七

幕内の注目ポイント

次に幕内の注目ポイントをまとめます。

新大関・貴景勝

新大関貴景勝

やはり五月場所(夏場所)のいちばんの注目はこの人でしょう!

大関に昇進した貴景勝(たかけいしょう)です。

力士プロフィール – 貴景勝 光信 – 日本相撲協会公式サイト

初土俵から所要28場所での大関昇進はスピード昇進6位(幕下付出を除く)、22歳7ヶ月22日での新大関は9位の年少昇進記録です。

独特な突き押し相撲で番付を大関まで上げた貴景勝。

大関として最初の本場所を今まで以上に盛り上げてくれることを期待しています。

新入幕・志摩ノ海、炎鵬

一月場所(初場所)、三月場所(春場所)と2場所連続で十両優勝をした志摩ノ海(しまのうみ)と、小兵ながら力強い下手投げで大きい相手を倒すなどして土俵を沸かせる炎鵬(えんほう)の2人が新入幕。

力士プロフィール – 志摩ノ海 航洋 – 日本相撲協会公式サイト

力士プロフィール – 炎鵬 晃 – 日本相撲協会公式サイト

志摩ノ海は年が明けて急に才能が開花した、という印象。

下半身強化が良い方向に向かっているようです。

この勢いのまま、幕内でも番付をかけ上がってほしいです。

炎鵬は幕内でどのくらい活躍するのか、正直予想ができません。

幕内経験たっぷりなベテラン力士との取組(番付が近い松鳳山や栃煌山)を一番観たら何か感じることができそうな気がします。

栃ノ心、大関復帰なるか

栃ノ心

一月場所(初場所)、三月場所(春場所)と連続で負け越し大関から陥落した関脇栃ノ心(とちのしん)

力士プロフィール – 栃ノ心 剛史 – 日本相撲協会公式サイト

五月場所(夏場所)で10勝以上すれば、七月場所(名古屋場所)で大関へ復帰することができます。

過去4人(うち栃東が2回達成のため計5回)しか達成していない1場所での大関復帰、栃ノ心が5人目となれるのか?

「右上手を取ったら強い」栃ノ心が観られれば、可能性はかなり高いと思います。

さいごに

大相撲五月場所(夏場所)、幕内の番付と注目ポイントをまとめました。

新大関貴景勝(たかけいしょう)、関脇栃ノ心(とちのしん)、新入幕の志摩ノ海(しまのうみ)炎鵬(えんほう)の4人の相撲に特に注目です!

大相撲五月場所(夏場所)は5/12(日)から始まります。

元号が令和となってから最初の本場所、みんなで盛り上げていきましょう!

わたしは平日に国技館で観戦してきます。

こんつま
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子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2022年も本場所現地観戦!場所中は大相撲最優先の生活。推し力士がどんどん増えていっています。