一月場所(初場所)

令和3年大相撲一月場所(初場所)幕内番付、トピックスと注目力士

一月場所(初場所)番付

当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

令和3年1月10日(日)から大相撲一月場所(初場所)が始まります。

日本相撲協会公式サイト

本日、12/24(木)に令和3年大相撲一月場所(初場所)の番付が発表されました!

こちらの記事では、令和3年大相撲一月場所(初場所)幕内の番付とトピックス、特に注目してほしい力士を紹介します。

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令和3年大相撲一月場所(初場所)幕内番付

令和3年大相撲一月場所(初場所)の幕内番付です。

  西
白鵬 横綱 鶴竜
貴景勝 大関 正代
朝乃山
照ノ富士 関脇 隆の勝
高安 小結 御嶽海
北勝富士 前頭一 大栄翔
宝富士 前頭二 若隆景
琴勝峰 前頭三 阿武咲
栃ノ心 前頭四 玉鷲
遠藤 前頭五 隠岐の海
竜電 前頭六
明生 前頭七 翔猿
徳勝龍 前頭八 霧馬山
千代の国 前頭九 妙義龍
志摩ノ海 前頭十 碧山
千代大龍 前頭十一 琴恵光
逸ノ城 前頭十二 照強
天空海 前頭十三 千代翔馬
豊昇龍 前頭十四 翠富士
豊山 前頭十五 琴ノ若
魁聖 前頭十六 明瀬山
佐田の海 前頭十七

令和3年大相撲一月場所(初場所)幕内番付トピックス

令和3年大相撲一月場所(初場所)幕内番付のトピックスをまとめます。

正代、朝乃山の2大関がカド番

令和2年十一月場所を途中休場した正代(しょうだい)朝乃山(あさのやま)の2大関が、負け越すと翌場所大関から陥落する「カド番」で場所を迎えます。

正代

2人の大関がカド番で場所を迎えるのは令和元年九月場所(秋場所)の豪栄道と栃ノ心以来7場所ぶり。

朝乃山は大関4場所め、正代は2場所めとまだまだこれから活躍してほしい大関なので、是非とも勝ち越してカド番を脱出してほしいです。

再関脇・照ノ富士

先場所優勝決定戦を戦った照ノ富士(てるのふじ)が関脇まで番付を戻しました。

照ノ富士

照ノ富士の関脇は平成29年十一月場所(九州場所)以来18場所ぶりです。

新入幕・再入幕力士

伊勢ヶ濱部屋所属の翠富士(みどりふじ)が新入幕!

伊勢ヶ濱部屋からは平成31年三月場所(春場所)の照強以来となる新入幕力士です。

新十両の場所では7勝8敗と負け越しましたが、その後は勝ち越しを続け先場所は東十両二枚目で10勝5敗、さらには十両優勝を果たし文句なしで新入幕を決めました。

再入幕は西前頭十六枚目明瀬山(あきせやま)

明瀬山

明瀬山は平成28年三月場所(春場所)以来28場所ぶりの幕内復帰で、史上4位のスロー記録となりました。

こんつま

史上1位は里山(現・佐ノ山親方)の38場所ぶりだよ

令和3年大相撲一月場所(初場所)幕内の注目力士

幕内の注目力士は全員!が本音ですが、その中でも特に注目してほしい力士を紹介します。

自己最高位で上位総当たり!琴勝峰

新入幕から勝ち越しを続けている東前頭三枚目琴勝峰(ことしょうほう)

琴勝峰

期待の若手が、いよいよ上位総当たりとなる東前頭三枚目まで番付を上げてきました。

役力士9人(全員出場なら)相手にどこまで立ち向かうか、そしていくつ白星を挙げられるかに注目しています。

小兵力士の逆襲に期待!翔猿、琴恵光、照強

先場所は小兵力士が多く負け越し、小兵力士を応援している人にとっては寂しい結果となってしまいました。

西前頭七枚目翔猿(とびざる)、西前頭十一枚目琴恵光(ことえこう)、西前頭十二枚目の照強(てるつよし)の3人には先場所悔しかったぶん大いに暴れてほしいところ。

翔猿
琴恵光
照強

新入幕の西前頭十四枚目翠富士(みどりふじ)を加え、小兵力士4人で大きい力士をどんどん倒してほしいです。

さいごに

令和3年大相撲一月場所(初場所)、幕内番付とトピックス、注目してほしい力士をまとめました。

どの力士も注目力士ですが、特に注目してほしい力士として

  • 東前頭三枚目琴勝峰(ことしょうほう)
  • 西前頭七枚目翔猿(とびざる)
  • 西前頭十一枚目琴恵光(ことえこう)
  • 西前頭十二枚目照強(てるつよし)

の4人を挙げました。

4人の活躍を期待しながら、令和3年最初の本場所観戦を楽しみたいと思います!

こんつま
子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2020年は本場所を4場所観戦。場所中は大相撲最優先の生活。 推し力士がどんどん増えていっています。