三月場所(春場所)

令和2年大相撲三月場所(春場所)番付発表!幕内番付、トピックスと注目力士

三月場所(春場所)番付
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当ブログでは力士名など敬称略で表記しております。ご了承ください。

3/8(日)から大相撲三月場所(春場所)が始まります。

日本相撲協会公式サイト

本日、2/24(月・祝)に大相撲三月場所(春場所)の番付が発表されました!

こちらの記事では、大相撲三月場所(春場所)幕内についての番付、トピックス、特に注目してほしい力士を紹介します。

大相撲三月場所(春場所)の新十両・再十両力士についてはこちらの記事から確認できますのでよろしければお読みください。

上がる力士は全部で5人!大相撲三月場所(春場所)新十両・再十両力士 一月場所(初場所)が終わったばかりの大相撲。 本日、次の本場所である三月場所(春場所)で幕下から十両に上がる...

大相撲三月場所(春場所)幕内の番付

大相撲三月場所(春場所)、幕内の番付はこちらです。

 西
白鵬横綱鶴竜
貴景勝大関 
朝乃山関脇正代
北勝富士小結遠藤
大栄翔前頭一高安
隠岐の海前頭二徳勝龍
豊山前頭三御嶽海
炎鵬前頭四阿炎
竜電前頭五阿武咲
妙義龍前頭六
宝富士前頭七玉鷲
松鳳山前頭八霧馬山
隆の勝前頭九栃ノ心
佐田の海前頭十栃煌山
千代大龍前頭十一照強
石浦前頭十二
琴奨菊前頭十三碧山
魁聖前頭十四錦木
剣翔前頭十五千代丸
東龍前頭十六志摩ノ海
明生前頭十七大奄美
琴ノ若前頭十八 

大相撲三月場所(春場所)幕内番付トピックス

大相撲三月場所(春場所)、幕内の番付トピックスをまとめます。

大関について

先場所、カド番だった豪栄道が負け越し大関から陥落(場所後に引退)したため、今場所の大関は貴景勝(たかけいしょう)1人に。

1人大関は昭和57年一月場所(初場所)以来38年ぶりです。

数年前は大関が5人や6人の場所があって「大関多い」と言われていたのに、とうとう1人に・・・

西大関がいないため、番付には西横綱鶴竜(かくりゅう)が「横綱大関」と併記されています。

三役返り咲き

西関脇正代(しょうだい)は3年ぶり、東小結北勝富士(ほくとふじ)と西小結遠藤(えんどう)は2場所ぶりの三役となります。

新入幕・再入幕力士

佐渡ケ嶽部屋所属で師匠の息子である琴ノ若(ことのわか)が新入幕!

琴ノ若傑太 – Wikipedia

西前頭十四枚目錦木(にしきぎ)と西前頭十七枚目大奄美(だいあまみ)が再入幕。

錦木は2場所ぶり、大奄美は7場所ぶりの幕内復帰です。

番付に「前頭十八枚目」

新入幕の琴ノ若の番付は、東前頭十八枚目。

前頭十八枚目があるのは、昭和34年九月場所(秋場所)以来とのこと!

60年半も存在していなかったんですね、前頭十八枚目・・・

大相撲三月場所(春場所)幕内の特に注目してほしい力士

大相撲三月場所(春場所)、幕内の注目力士は全員!が本音ですがその中でも特に注目してほしい力士を紹介します。

大関昇進への挑戦!朝乃山

我が家推し力士のひとり、東関脇朝乃山(あさのやま)が大関昇進へ挑みます。

幕内取組

大関昇進の明確な基準はありませんが、目安とされている数字は三役で直近3場所33勝

直近2場所の朝乃山の成績は11勝、10勝なので数字上では三月場所(春場所)で12勝すれば大関昇進がぐっと近づきますが、大関昇進には相撲内容も問われます。

恵まれた体を活かし、得意の右四つで力強い相撲を取れば自然と「大関昇進」は見えてくるのではないかと個人的には思います。

新三役を目指す徳勝龍、豊山

成績次第で来場所の三役を狙える前頭三枚目までの番付で、三役経験がないのは先場所20年ぶりの幕尻優勝をした西前頭二枚目徳勝龍(とくしょうりゅう)と東前頭三枚目の豊山(ゆたかやま)

一月場所(初場所)優勝力士他
幕内は徳勝龍(とくしょうりゅう)が20年ぶり幕尻での初優勝!大相撲一月場所(初場所)優勝力士・三賞受賞力士まとめ 大相撲一月場所(初場所)が終わりました。 幕内は幕尻の西前頭十七枚目徳勝龍(とくしょうりゅう)が涙の初優勝!...

徳勝龍は先場所優勝による勢いに加えて準ご当所場所となる三月場所(春場所)で気合いがみなぎっているでしょうし、豊山は「ライバル朝乃山に負けていられない!」と闘志メラメラなだけでなく5場所連続勝ち越し中と好調をキープしています。

上位総当たりの番付で好成績ならば来場所の新三役が見えてくる2人の相撲に注目です。

新入幕 琴ノ若

唯一の新入幕力士、東前頭十八枚目の琴ノ若(ことのわか)

琴ノ若

父は師匠・佐渡ケ嶽親方、祖父は第53代横綱琴櫻(ことざくら)ということで入門時から注目されていた力士です。

幕下生活が少し長かった(約3年)ものの、十両昇進後は勝ち越しを続け4場所で通過。

幕内は甘くないと思いますが、ぜひ勝ち越してほしいですね。

さいごに

令和2年大相撲三月場所(春場所)、幕内の番付とトピックス、注目力士についてまとめました。

どの力士も注目力士ではありますが、特に注目してほしい力士として東関脇朝乃山(あさのやま)、西前頭二枚目徳勝龍(とくしょうりゅう)、東前頭三枚目の豊山(ゆたかやま)、新入幕の東前頭十八枚目琴ノ若(ことのわか)の4人を「注目力士」として紹介しました。

4力士の活躍に期待しています!

令和2年大相撲三月場所(春場所)は3/8(日)から始まります。

現地、テレビ、ラジオ、AbemaTVでめいっぱい応援しましょう!

こんつま
こんつまアイコン
子供の頃から大相撲が好きな兼業主婦。2015年から国技館での観戦をスタートさせ、2017年からは地方場所や巡業へも足を運んでいます。 2024年も本場所現地観戦!場所中は大相撲最優先の生活。推し力士がどんどん増えていっています。